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zoom RSS 絶代雙驕翻訳本2巻を買って来た

<<   作成日時 : 2008/03/31 23:56   >>

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絶代雙驕の翻訳本マーベラスツインズの2巻をようやく手に入れました。周辺の書店には置いてないもんだから、ネット通販になるのですが、忘れちゃうんだな、買うのを。とりあえず、入手して読みました。簫ミーミー*のすみかに連れて行かれた小魚児は、そこで江別鶴の息子の江玉郎に出会います。(ミー*は口に米)江玉郎といっしょに簫ミーミーのすみかを逃れて、江別鶴のすまいに転がり込みます。大侠江別鶴が一筋縄では行かない人物だと見抜きますが、逆にとらえられ、江別鶴を親の敵と思って乗り込んで来た鉄心蘭に、江別鶴と間違えて殺されそうになります。鉄心蘭を止めにやって来た花無缺と再会してしまいました。どうでも小魚児を殺すという花無缺を鉄心蘭は思いがけない方法で止めに入ります。からくも死地を逃れる小魚児。というところで次回に続く。最後のページに「そして、3年の月日が流れる。」とあります。

原文では、このあと海四ティエ*の一座にやっかいになって、海紅珠と知り合います。(ティエ*は斧の斤が多に変わった字)この一座でもろもろのことがあるようですが、それが3年の歳月というわけではなさそうです。本筋にあまり関係ないエピソードは削っちゃうのかな。でも、2巻までのところ、冒頭の江楓と邀月、怜星のエピソードから、小魚児の成長過程の部分を全部カットしている以外は、内容をいじらずとても忠実に訳されている感じです。

林志穎版のドラマ「絶代雙驕」では、江別鶴、江玉郎親子に両手足の經脈を断たれて、崖から突き落とされた小魚児が流れ着いた村で、小魚児を助ける少数民族の少女が海紅珠です。原文では、最終的に小魚児といっしょになるのは蘇櫻という少女のようですが、林志穎版のドラマには登場せず、小魚児を巡る女の子は、鉄心蘭と小仙女張菁と海紅珠の3人です。海紅珠は、純粋無垢な少数民族の少女で、小魚児を助け、まっすぐに彼を愛します。小魚児は両手足の經脈を断たれ武功を失ってしまったため江湖へ戻らず、村に留まり彼女と結婚します。もちろん邀月宮主がそのままにしておくはずがありません。小魚児は、邀月扮する銅面人に武功を回復させられ、新たな技を授けられ、再度父母の敵討ちに移花宮へ向かうのでした。

林志穎版ドラマは、人物をかなり整理して、本筋にあまり関係ないエピソードは端折って、ドラマとしてわかりやすく、面白いように、なかなかうまく組み立ててあるなと、いまさらながら、感心するのでした。

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2008/04/01 18:49

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