腫れ物からセメダイン!?
どうでもいいことなんですが、最近の関心事ということで、また、左手薬指の腫れ物のことです。ドーム状に盛り上がっている腫れ物は、色は皮膚の色ですが、なんとなく、水ぶくれみたいに表面に透明感がありました。薄い膜の中に水のようなものがたまっている感じ。でも触ると固くて、全然ぷるぷるはしません。ぶつけると痛いにもかかわらず、どうも注意力散漫で何度もぶつけてしまうわたしです。
すると、色がついていなかったドームの周辺が微妙に赤くなってきました。腫れて赤いのではなく、じわりとにじむ血液の色。まずいんでないかい? とは思うものの、病院にいく時間がない。一昨日、ふと気づくと、いつの間にか尖端がやぶれ、中身が出ているじゃありませんか。まるでセメダインみたいな、透明な粘着質の物体がドームの尖端に球形になってついてるのです。痛みも何もありませんでしたから、いつ破れて中身が出たのかは全く不明です。とりあえず、そのセメダインみたいなものをそっと拭き取り、消毒してバンドエイドで保護してみました。濡らしちゃいけないかもと思い、いろいろ苦心して防水して水仕事や入浴をこなしたのでした。
翌日、バンドエイドをはがしてみると、ドームはかなり低くなって、尖端のやぶれたところも固まった様子です。でも、中身が全部でて平坦になったわけではありません。微妙に血のにじんだような色の輪郭を持つ伏せたお皿のような形状に変化しました。痛みやツッパリ感は無くなって過ごしやすくはなったのですが、やはり気持ちが悪いので、診てもらわなければ。
ネットでいろいろ調べると、近所にいくつか診療所があるのですが、皮膚科とか形成外科って、わりと美容整形の方が中心だったりするのです。そうじゃない実直な感じの医院を選んで、行ってみました。待合室にはけっこう椅子があるのですが、今日は空いていました。いつもそうなのかどうかはわかりません。割に古くからある医院という感じなので、おじいさんの先生をイメージしていましたが、意外にも若い先生でした。
ここ数日の状況を説明すると、間髪入れず、「粘液のう腫ですね。」と。ネットで調べたときに見たわたしの腫れ物そっくりの写真に添えてあった名称と同じです。悪性のものではなく、気にならなければ放っておいても構わないらしいです。膨らんでくる中身は関節の粘液だそうで、関節付近にできた袋状のもののなかにそれがたまって膨らんでくるのだそうです。まずは、たまった粘液を抜き取って、袋をつぶし、癒着させるような治療をするそうです。癒着してしまえば、もう袋に何も入らないのでOKなんですが、なかなか癒着しないのだそうです。どうしても癒着せず気になる場合は、手術で袋ごと取ってしまうのだそうですが、指先の小さいものなのに、手術はわりと大掛かりになるらしいです。当面はつぶして癒着させる治療法でやりましょうとのこと。
今は、表面がちょっと血のにじんだような変な色になっているのですが、先生によると、ぶつけたりして傷ができたため、かさぶたになっているのだそうです。「まず、表面のかさぶたを治してきれいにしてから、中身を抜き取る処置ですね。」と言われ、貼り薬を貼ってくれただけで終わりました。「2~3日して表面がきれいになったら、また来てください。」と言われてしまいました。同じ原因で複数回病院通いするなんて、ほとんど初めての体験です。それが、しょうもない腫れ物なんて、とほほほ・・です。まあ、たいしたことなくてよかったんですけどね。
すると、色がついていなかったドームの周辺が微妙に赤くなってきました。腫れて赤いのではなく、じわりとにじむ血液の色。まずいんでないかい? とは思うものの、病院にいく時間がない。一昨日、ふと気づくと、いつの間にか尖端がやぶれ、中身が出ているじゃありませんか。まるでセメダインみたいな、透明な粘着質の物体がドームの尖端に球形になってついてるのです。痛みも何もありませんでしたから、いつ破れて中身が出たのかは全く不明です。とりあえず、そのセメダインみたいなものをそっと拭き取り、消毒してバンドエイドで保護してみました。濡らしちゃいけないかもと思い、いろいろ苦心して防水して水仕事や入浴をこなしたのでした。
翌日、バンドエイドをはがしてみると、ドームはかなり低くなって、尖端のやぶれたところも固まった様子です。でも、中身が全部でて平坦になったわけではありません。微妙に血のにじんだような色の輪郭を持つ伏せたお皿のような形状に変化しました。痛みやツッパリ感は無くなって過ごしやすくはなったのですが、やはり気持ちが悪いので、診てもらわなければ。
ネットでいろいろ調べると、近所にいくつか診療所があるのですが、皮膚科とか形成外科って、わりと美容整形の方が中心だったりするのです。そうじゃない実直な感じの医院を選んで、行ってみました。待合室にはけっこう椅子があるのですが、今日は空いていました。いつもそうなのかどうかはわかりません。割に古くからある医院という感じなので、おじいさんの先生をイメージしていましたが、意外にも若い先生でした。
ここ数日の状況を説明すると、間髪入れず、「粘液のう腫ですね。」と。ネットで調べたときに見たわたしの腫れ物そっくりの写真に添えてあった名称と同じです。悪性のものではなく、気にならなければ放っておいても構わないらしいです。膨らんでくる中身は関節の粘液だそうで、関節付近にできた袋状のもののなかにそれがたまって膨らんでくるのだそうです。まずは、たまった粘液を抜き取って、袋をつぶし、癒着させるような治療をするそうです。癒着してしまえば、もう袋に何も入らないのでOKなんですが、なかなか癒着しないのだそうです。どうしても癒着せず気になる場合は、手術で袋ごと取ってしまうのだそうですが、指先の小さいものなのに、手術はわりと大掛かりになるらしいです。当面はつぶして癒着させる治療法でやりましょうとのこと。
今は、表面がちょっと血のにじんだような変な色になっているのですが、先生によると、ぶつけたりして傷ができたため、かさぶたになっているのだそうです。「まず、表面のかさぶたを治してきれいにしてから、中身を抜き取る処置ですね。」と言われ、貼り薬を貼ってくれただけで終わりました。「2~3日して表面がきれいになったら、また来てください。」と言われてしまいました。同じ原因で複数回病院通いするなんて、ほとんど初めての体験です。それが、しょうもない腫れ物なんて、とほほほ・・です。まあ、たいしたことなくてよかったんですけどね。
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