新ドラマの制作発表会(?)ですが・・・

林志穎くん出演の新ドラマ『単身公主相親記』(「独身貴族女性の婚活記」じゃ訳が固すぎですね。)の制作発表会が上海で行われたようです。既に撮影に入っていて、撮影秘話の一部が公開されたらしいです。主な出演者は志穎くん以外に、台湾の速水もこみちとか言われて一時日本でも紹介された郭品超、『放羊的星星』の欧雅若役の洪小鈴、他に湖南衛視で司会者をしている趙靚、それに、陳彦妃です。彼らと陳銘章監督が出席したそうです。全30話で10月頃放映の予定だとか。


このドラマは湖南衛視が自局で制作するそうです。あまり詳しくはないんですが、中国のドラマでテレビ局が自ら企画制作する物はとても少ないんじゃないかと思います。プロデューサーが企画して売り込んで制作費を引き出したり、プロダクションで完成品にしてから放映権を売ったりするものが多いと思います。『天龍八部』などもそうだったんじゃないかと思います。自局制作すると、放映権を買い付けなくていいのでドラマの収益率があがるところが魅力らしいのですが、できた物を買うより出来が悪いかも知れないリスクはありますね。


志穎くんは、記者から、「キスシーンやベッドシーンで奥さんは焼きもちを焼かないか」とか、「もうひとり子供を作る予定はないのか」など、まあ、ありきたりな質問をされていました。まあ、それはいいんですが、そのファッションは・・・。せめてパンツの裾をブーツに入れるのはもうやめようよ。うーん、リンクする写真を慎重に選んでしまう・・・・。記事はたくさんあるのですが、紹介する記事を写真で選んでしまったわ。これならあまりボロが出てないでしょう。


林志穎は「剩女(売れ残り女性)」の心を勝ち取る・・・・・5月27日新民晩報


イメージ2
林志穎と趙靚


昨日の午後、上海で、林志穎、郭品超と湖南衛視美人キャスター趙靚が出演するトレンディドラマ『単身公主相親記』の制作発表会が行われた。これは、林志穎が『放羊的星星』に続いて陳銘章監督と再度タッグを組んだドラマである。すでに妻も子もある林志穎は、この「剩女(売れ残り女性)」を扱った題材に対して自分が好きであることを少しも隠し立てしない。彼が演じる大学院で演劇制作を学ぶ紀凡は、趙靚扮する「剩女」楽[丹彡][丹彡]と知り合い、両親から早く結婚しろと迫られたり、思わず笑ってしまうようなエピソードを経て、ついには、「剩女」の心を射止める。


恋愛や結婚についてふれると、林志穎は淡々と「昔、ぼくは30歳までに家庭をもとうと決めていましたが、どうやら間に合わないと気づいたときに目標を35歳にしました。今、子供をもって、とてもいい感じです。僕の周りにも「剩女」「剩男」がいますが、みんな羨ましがっています。」さらに、第2子をもうける予定について質問すると、林志穎はほほえみながら否定して「今の生活にとても満足しています。」と言った。

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この記事へのコメント

SAKURAKO
2010年05月28日 16:27
オシゴトしてくれるのは良いんですが、露出の度にハラハラもんですよね…
でも、どう考えてもコーディネーターに問題があるというか、仕事してないやろ!というか、なんか陰謀があるんちゃうん…というか。。。
心中お察し申し上げます。。。
上から下までGUCCIってのも品がない気もしますが、そっちのほうがイイです~
る・もんしゃん
2010年05月29日 23:37
コーディネーターはいるとは思うんですが、以前は、とりあえずお子様路線を走っているだけで、それほど毒はなかったんですが、最近は、妙に奇をてらったような着せ方ですね。やっぱり、何か陰謀が!?
今回の記者会見の出演者の服装は、どうも、ドラマの役柄に合わせているようで、予告編でも志穎くんは同じようなテイストの服装でした。服装に無頓着な役だと考えることにしておこう・・・

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